ゴスペル・サークル、スクール、コンサート、ライブ、ソングを紹介!関東エリア(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木)

メインメニュー
     
トップ  >  ゴスペルの楽しみ方
 ゴスペルの楽しみ方も目的や手段によって千差万別です。楽しみ方次第で、ゴスペルがまた違ったものになったりします。趣味の一つ、仕事あるいはライフワークになった。なんてこともあるかもしれません。さまざまな楽しみ方とそのエッセンスをあげてみました。少しでも参考になれば幸いです。

■「歌う」を楽しむ

ゴスペルが歌える場所もいろいろあります。性格やライフスタイルに合わせて、自分に最も合う場所を探してみてはどうですか。いくつかのカテゴリーとそれぞれの特徴をあげてみました。

ゞ飢顱Ε錙璽ショップで歌う
ゴスペルの源流は教会音楽にあります。したがって「教会でのゴスペル」が王道と言えます。教会でゴスペルを教えたり、ワークショップが開かれたりすることがありますが、どちらかと言うと自主サークルが教会という場所を借りてゴスペルを練習するといった傾向が強く、そのあたりは詳しく聞いてみないと分からなかったりします。やはり教会ということもあり途中、聖書を読んだり、説法を聞いたりすることも多く、クリスチャンでない方は、その間はしばし休息ということになります。

⊆主サークル・グループで歌う
誰かの呼びかけで有志が集まり、公民館・文化会館・学校などの一室を借りて練習を行うと言うスタイルです。中には有名な講師を招いてクワイアを結成し、地元の地域で自主コンサートなどを開催したりしています。レッスンのあとの飲み会なども多く、もっともアットホームで友人ができやすいのがこの形態です。ひとつのクアイア自体はこじんまりとしているところが多くメンバーの増大が課題のサークルも少なくありません。

スクールで歌う
ヤマハなどの大手スクールや楽器店が展開する音楽教室などのゴスペルクラスがこれにあたります。近年ゴスペルクラスをボーカルコースの売りにするところが多く、ある程度大きな街ではどこかでゴスペルを教えているという時代になりました。レッスンは60−90分/1回 月2−3回といった感じで、譜面はそれぞれのスクールで同じものを使う場合が多いようです。レッスンの標準化と合同コンサートを見据えての方針のようです。ヤマハなどでは年に1度東京で5000名規模の大発表会を開いてゴスペルの普及と生徒の意欲向上を試みています。

(参考文献)
mixiコミュニティ「ゴスペルシンガーズ」


■「ライブ・コンサートを観る」を楽しむ

やっぱり音楽も生が一番。実際に会場に足を運び、五感をめいっぱい使って、「魂の叫び」を感じ取りましょう。

.◆璽船好
最近は海外の大物アーチストも日本でコンサートを開催する機会が増えてきて、本場のゴスペルを生でたくさん楽しめるようになってきました。ただ、まだまだ会場は東京・大阪が中心で地方のファンにとっては身近な存在にはなっていないのが実情です。アーチストによるワークショップ+コンサートという形式のものもあり、その場合はWS参加者が本番のバックコーラスで歌うというチャンスを得ます。とても良い思い出になるのではないでしょうか?

⊆主コンサート
多くのクワイアやスクールが年に数回自主コンサートを開催しています。特にクリスマスが近づいてくるとゴスペル・コンサート情報
で、各サイトのページが賑わいます。チャリティーを目的としているものも少なくなく、チケットを購入することによって間接的に慈善活動を支援していることにつながり、何か「やさしい」気持ちになる気がいたします。

3抗僖薀ぅ
商業ビルの多目的広場、遊園地の特設会場、あるいは繁華街のまさに街角でゲリラ的に(一応あらかじめ企画はされていますが)行われるものも一見の価値がありますね。場所の都合も有り、リハーサルも無く即興のものが多く、これぞ「生」といった感覚を味わえたりもします。
 
 ■「CD/DVD」を楽しむ

お手軽に音楽を楽しむには、やっぱりCD/DVD。インターネット経由で簡単に輸入版が購入できるようになりました。購入する前に試聴ができたりするアルバムなんかもあります。気に入ったアーチストのCDを毎日でも楽しみましょう

.ムニバスCDを楽しむ
とにかくたくさんのアーチストの曲が聴きたい。というかたには、やっぱりオムニバスCD。「WOW Gospel」は毎年30名のアーチストの楽曲を一同に集めた、いわゆる名曲集です。10年以上前から出ているので、これだけ聴いていても相当のゴスペル通になれます。まずはこの中から、お気に入りのアーチストを見つけ出し、そのアーチストを深堀りしていってはどうでしょうか?

好きなアーチストのCDを楽しむ
お気に入りのアーティストが見つかれば、やはりそのアーティストのデビュー当時のCDも聴きたくなります。アーチストのオフィシャルHPなんかでは、CDの視聴もできたりしますので、さわりを聴いてみて気に入れば、購入してどんどんマイ・ライブラリーを増やして行きましょう。

1撚/ライブのDVDを楽しむ
なんといっても「天使にラブソングを」「天使にラブソングを2」はゴスペルファンなら必見。「Joyful Joyful」のシーンは何度見ても鳥肌が立ちますね。その他「The Gospel」(DVD)もなかなかです。多くの大物アーティストが出演していて、見所たっぷりです。やはり映像で観るとアーティストの表情やボディアクションが見れてより臨場感が高まりますね。


■「サプライズ」を楽しむ

〃觝Ъ阿2次会でゴスペルを楽しむ
昨今はゴスペルクワイアの派遣サービスなるものも出現し、結婚式の2次会でゴスペルを披露するのがポピュラーメニューとなりつつあります。神聖なるシチュエーション(2次会ですが。ただ時には披露宴でも)にゴスペルのハーモニーを奏でる。なかなか粋ではないでしょうか?婚礼に合いそうな定番曲のゴスペルハーモニー(3声で)を日頃から練習して蓄えておくのはいかがでしょうか?

▲弌璽戰ュー/イベントでゴスペルを楽しむ
これぞ即興歌唱の醍醐味。バーベキューやイベントで突然アカペラが始まる。究極のサプライズですね。アフリカン・ドラムなんか持ち込んで「Soweto Gospel Chior」の曲なんか演奏できれば最高ですね。

ストリートライブを楽しむ
海外ではあるのかもしれませんが、日本ではゴスペルのストリートパフォーマンス、あまり見かけませんね。10人ぐらいのクワイアが歩道橋の上なんかでパフォーマンスしていたら、たちまち人だかりができますね。皆が知っている「世界に一つしかない花」や「明日に架ける橋」なんか歌えば大きな拍手が沸き起こることでしょう。


■「教える」を楽しむ

.好ールの講師として教える
ゴスペルスクールの講師はプロのミュージシャンや音楽教室の試験を受けて採用された人たちです。楽譜が読めてピアノが弾けることは必須条件になっています。それにプラスして社交性やコミュニケーション力なども重要ですね。人気講師はおしゃべり(教え方)が面白い人が多いです。人に教えるまでなれれば「ゴスペル道」をかなりのところまで極めつつあると言えるのではないでしょうか?将来の目標とする価値はあると思います。

▲ッズクワイアを教える
近年「キッズクワイア」が増えつつあります。ママさんゴスペルの流行の影響か、じゃあ子供にも、と。但しキッズたちに教えるにはやはり、子供好きである必要がありますね。ピアノが弾けるようであれば思い切って講師応募にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?少子化ですが、キッズクワイア講師の需要は増えてくるでしょう。

3敝茲鮟颪
ゴスペルの楽譜が書ければそれこそ、いろんな日本語の曲のゴスペルアレンジが楽しめますね。「涙そうそう」「島唄」「見上げてごらん夜の星を」「翼をください」などはいろんなクワイアが楽しんでいます。ミュージックスクールのHPを覗けばこういったコースも見つけることができるはずです。
プリンタ用画面
投票数:129 平均点:5.04
前
ゴスペルの歴史
カテゴリートップ
ゴスペル豆知識
次
ゴスペル歌唱法
 
     
サイト内検索
姉妹サイト
ゴスペル - ゴスペル・サークル、コンサート、ライブ、ソングを紹介!関西エリア
ゴスペル - ゴスペル・サークル、コンサート、ライブ、ソングを紹介!中部エリア
ゴスペル - ゴスペル・サークル、コンサート、ライブ、ソングを紹介!西日本エリア
ゴスペル - ゴスペル・サークル、コンサート、ライブ、ソングを紹介!北日本エリア
pagetop