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■ゴスペルとは

ゴスペル(Gospel)とは、God Spell → Good Spell(良い知らせ)が変化した言葉だと言われ、日本語では、福音(=良い知らせ)と訳されます。17世紀に奴隷としてアメリカ大陸へ連行された、アフリカ人が、自由を剥奪され、救いを与える福音と出会い、神に彼らの賛美をささげるようになったのがゴスペルの始まりだと言われています。

■賛美歌とはちがうの?

賛美歌とはキリスト教において、礼拝や集会などで歌われる、神をたたえる歌のことです。一方、ゴスペル(ミュージック)は、こうした賛美歌とアフリカ特有のリズムや音楽的感性が融合して、現在の基礎が形作られたと言われています。Amaging Graceなどは「賛美歌→ゴスペル」の代表的な歌です。 
■≠アカペラ

90年代に日本でアカペラブームが起こった際に、アメリカからアカペラゴスペルが多く輸入されました。そのことで、ゴスペル=アカペラと混同されることがしばしばありました。その後、ジャズ、ブルース、R&B、ヒップホップ、ポップス、ラップといった音楽ジャンルの多様化とともに、ゴスペルもその姿を日々変化させてきています。

■天使にラブソングを・・・Sister Act(1992)

ゴスペルを題材にした映画として有名なのは「天使にラブソングを」。ウーピー・ゴールドバーグ主演のこの映画からいくつもの曲がゴスペルの代表曲として、今尚、親しまれております。その中でも、「Oh Happy Day」は、ゴスペルブームの火付け役となりました。その後ウーピー・ゴールドバーグは2007年に女優を引退し、現在はTVの司会業に専念しています。

■ゴスペル風アレンジ

近年日本では、いろんな曲が、ゴスペル風にアレンジされ、ゴスペルコーラスで愛唱されています。「戦場にかける橋」「We are the world」や、日本語の数々の名曲、「島唄」「涙そうそう」「見上げてごらん夜の星を」「世界で一つだけの花」など。ゴスペル音楽がジャンルの垣根をどんどん取り払ってきています。

■ゴスペル用語

【ワークショップ】 講習会。ゴスペルの場合、ゴスペルディレクター(後述)の指導のもと、参加者が実際に歌を体験しながら学んでいくスタイル。
【クワイア】 教会での聖歌隊のこと。ゴスペルのサークル、グループ名に○○クワイアとつけるところがほとんど。
【リハーサル】 ゴスペルでは、大きなイベントの予行演習という意味合いよりは、むしろ普段の練習のことを指す。
【アーメン】 「その通りです」「本当です」「真実です」と言った意味で、お祈りをしたあとに、「全て本当です」と誓う言葉。
【賛美する】 神様をたたえること(Praise)。ゴスペルを歌う場合にも、「ゴスペルを賛美する」と使う。
【主(Lord)】 神様、イエス・キリストを指す言葉。
【ディレクター】 指揮者の事を言う。ゴスペル・ディレクターは、指揮者というよりは、ゴスペルの指導者といった意味合いが強い。
【ハレルヤ】ハレル(ハラル)=ほめたたえる+ヤ(ハウエ)=主で「主をほめたたえよ」の意。ライブで、出演者が挨拶に「ハレルヤ!」と使ったり、曲の最後に連呼したりすることがある。
【ホサナ(Hosanna)】 「おお、救いたまえ」の意味。歓喜を表した言葉。
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